<目が疲れる>
サイクリングの後に目が疲れるようになった。特にロードバイクで長距離サイクリングをするように
なってからだ。MTBでは街乗りとサイクリングロードでのサイクリングだったのでロードバイクの
ような長距離を走ることはなかった。
<目が疲れるのは...?>
@風
私は、TVを見る時と車の運転では眼鏡をしている。自転車に乗る時もかけているので
ある程度防ぐことが出来ると思っていた。しかし、時速30キロを超えると眼鏡が逆効果になる
ことがわかった。普通の眼鏡はレンズと眼球が離れているのとわきが空いているので、風が巻き込んで
くるのだ。
A紫外線
オゾン層の破壊が騒がれている今、紫外線が目に悪いのは言うまでもない。冬一日中スキーをして
いても目が疲れることはない。それはゴーグルを必ずしているからだ。
B姿勢
ロードバイクの乗車姿勢は腰を立てて前傾、背中を丸めるそして顔を上げるというものだ。この
顔を上げるというは首、肩の疲れに効いてくるようで、上目使いになる。眼鏡をかけて上目使い
だと焦点がズレるし、通常よりは大きく目を開いているようだ。そうするとなおさら目が乾きやすい。
<怖い紫外線>
紫外線が目に与える影響を調べてみるとまず、雪目です。スキーをする人や、雪の降る地域の人は
よく聞くと思います。病名を角膜炎というらしいです。もう一つは白内障で、最悪は失明することも
あるようです。
私は、スキーの時は必ずゴーグルをしていますが、理由は眩しさ、風、雪面の凹凸の視認性向上、
見た目でした。紫外線に関しては、悪いのはわかっていましたが、将来こんな怖い病気になるとは
知りませんでした。
これを知ってサングラスの購入を決めました。
<サングラス選び>
サングラスの購入にあたり、次の条件を目安に眼鏡屋さんにいってみました。
@紫外線カット
A度付き対応
Bできればサングラスのレンズそのもを度付きにする
C風が巻き込まないデザイン
実際に市内中心部をメインに眼鏡屋さんを探してみると以外に少ないことと、スポーツサングラスを
扱っているお店は更に少なくサングラス専門店は探すことが出来ませんでした。
度付きでなければスポーツ用品店、自転車店でもありますが、度付きにするには眼鏡屋さんで作る
ことになるようです。
眼鏡屋さんを5〜6店とスポーツ店1軒を回ってみて、スポーツサングラスメーカー毎に整理してみました。
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・OAKLEY (オークリー) |
ある程度の湾曲したレンズにも度を入れられる技術をもっている。 度付きサングラスでは一番のメーカーと思われる。しかし、高い機能を持っている 分、価格も高い。度付きは4万円くらいから。 |
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・RUDY (ルディー) |
レンズ部を跳ね上げられる機能が付いているのは私が見たなかではこの メーカーだけでした。いろんなタイプがあり、よさそうでした。価格的は高め。 |
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・SPALDING (スポルディング) |
私が回った眼鏡屋さんには3種類ぐらいのモデルしかなくよくわから なかった。価格的には普通のようでした。 |
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・BRIKO (ブリコ) |
あまり聞いたことがないメーカー(私だけ)。私が回った眼鏡屋さんのなかで 2軒しか置いてなかった。価格的にはスポルディングを同じくらい。 |

