マウンテンバイク購入
- 購入日:2005.09.25
- バイク:MERIDA MATTS CRUISE 5.5 (460mm c-t)
◇価格
買おうと決めて、まずは価格から考えました。今まではスポーツクラブにスキーシーズンの
前3ヶ月間いってたので会費が月に8,000円だから24,000円と計算してだいたい25,000円と
しました。
◇実際に見てみる
次に実際に自転車をいろいろ見て回りました。ホームセンター、スーパーなどを
最初にみました。時期的には過ぎていたので在庫は少なかったですが、18,000円くらいで
前後にショックの着いたもので21段切り換えがありました。この時点ではこのへんのもので
十分だなと思っていました。サイズやコンポーネントのことは全くわからないというより
しらなかったので値段だけで決めようとしていました。でもどうせだから自転車屋さんも
見てみようと思い家から近い順にいってみまいした。
1軒目は在庫がなくカタログで一番安い
のでブリジストン25,000円くらいからありました。やっぱり自転車屋さんはたぶん定価販売
だから高いなという感想でした。店長さんが言うにはホームセンターなどで売ってるものは
壊れやすいですよ、長く乗るんだったらこの位のものを買っておいたほうがいいですよという
ことだった。
2軒目は10台くらいのマウンテンバイクそのほかにもクロスバイクも何台か置いてありました。
ブリジストンので25,000円くらいのものから60,000円くらいまであり、やっぱり高いなと思った。
店長さんが自転車の説明をしてくれて、そのなかでもホームセンターなどで売ってる自転車は
壊れやすいということだった。この店長さんは自転車のことをいろいろ話してくれた。それを
まとめるとだいたい次のような感じだ。
- ホームセンターなどの自転車は安いけどそれなり壊れやすい
- 自転車の値段は車体が軽くなるど高い
- 25,000円くらいの鉄製でも体重の重い人が乗ると壊れる(実際にお客さんでいた)
- 長く乗るにはアルミ製がいい(錆びない、軽い)
- フレームサイズは自転車に乗った時腕と身体の角度が90度
- クイックレリーズはパンク修理の時に便利
この店長さんは自分のマウンテンバイクを私に合うように調整してお店の周りを実際に乗せてくれた。
メーカーは覚えてないが漕いだ感じがごく軽くて、なんか気持ちよかった。今思うと
スリックタイヤを履いていたからかもしれない。しかし、この試乗で一気に購買意欲がわいてきたのも
事実だ。というより店長さんが進めるアルミでクイックレリーズのメリダに決めようと思った。
あとはフレームサイズだった。カタログでは370mm、410mm、460mmの3サイズあるが
在庫は370と460だった。店長さんは460mmちょっと大きめ、370mmだとちょっと小さめ
だけど、460mmで乗れないことはない。370mmでも乗れるけどサドルとハンドルの間が近すぎて
向かい風や、登り坂できついということだった。
私が実際に自転車にまたがった感じでも370mmはちょっと窮屈と感じたので460mmに決めた。
◇購入後に思うこと
もう少し自転車のことを調べてもうひとつかふたつ上のランクを買えばよかったかなと
思わなくもない。でもどんな自転車を買っても思うかもしれない。
迷ったサイズについては、今の私のマウンテンバイクの使い方は、街乗りかサイクリングロードを走る
ぐらいなので460mmで正解だった。
でも山道などのダートやコースを走るには大き過ぎる。メーカーの推奨どうり410mm。自分の体力
と取り回しを考えたら370mmでもよいと思う。
ロードバイク購入
- 購入日:2006.04.12
- バイク:FUKAYA GHISALLO G1 (420mm c-c)
◇なぜロードか
向かい風を受けてマウンテンバイクでサイクリングロードを走っていると、私をすいすい
追い越していく人がいる。よく見るとロードバイクだ。その人たちは軽いギアにしているのに
ひと漕ぎひと漕ぎが私よりぐいぐい進んでいく。私は重いギアで必死に漕いでもおいていかれる。
ロードバイクに興味がわいてきた。
マウンテンバイクを買った店長さんに聞くとロードバイクはフォーク、フレームの形状が
風の抵抗が少なくなるように作られているし、ギアもマウンテンバイクとは違うしタイヤも細いし
とにかく早く走るためにいろいろ工夫されているということだった。
そしてまた、店長さんのフラットロードに乗せてくれた。軽い、かっこいい、早い、硬い。とにかく
今まで感じたことのない乗り心地だ。
ほしい〜!!
この時、来年雪が解けたら買おうと決めた。たぶんマウンテンバイクを買ってから2ヶ月後くらいです。
◇情報
寒さもすこし緩み始め、道路の雪も晴れの日はとけて乾く3月初旬、札幌市内のサイクルショップを
回ってカタログを集め始める。とりあえず予算を10万くらいで私に合うサイズのバイクはという
条件でいろんなショップの店長さんの話しも聞いてみた。カタログや雑誌、インターネットの情報も含め
まとめてみた。
- ロードバイクは80,000円くらいからある
- メインコンポネントはシマノがよさそう
- メインコンポネントは最低でもシマノのティアグラにしたい、できれば105
- インターネットの口コミサイトではGIANTが圧倒的に多い
- 車重は10kg以下がほしい
- フレームサイズは私の身長だと400〜430mm(C-T)
- フレームサイズ430mm以下のモデルがあるメーカーは少ない
- フレームサイズの表記に芯−芯と芯−トップがあるだいたい35mm差
- 100,000円くらいだとフレームはアルミ、コンポはティアグラ、車重は9.7kg前後
- シートステーとFフォークがカーボンだと170,000〜200,000円
- フレームサイズは実際にまたがって見ないと解らない
- 比較的安価なバイクはコンポの組み合わせでコストを抑えている
情報としては、雑誌、カタログ、インターネット、お店からいろいろ集めてみたが、これだと
決めるまではいくら見ても決まらなかった。でも価格の高いものはそれなりの装備をしていたり
、材質がよかったりなど違いはわかる様になった。このころは朝から夜寝るまでロードバイクを
なににしようか考えていた。
◇クラス、価格
そんな中で、どうせ買うのならそこそこのものを買おうと決めた。価格は150,000〜200,000円
くらいで。この考えに固まったのはスキーのことからだ。
自転車を始めたきっかけでも書いてあるがスキーに関しては技術的な
ことから道具のことまで熟知しているつもりだ。スキーを始める人に何度かどんな板、ビンディング
、ウェアがいいのか相談されるが、その時はやはり中級以上のものでブーツだけは初心者でも
いいものを進める。なぜならいいものは履きやすい、履きやすいもののほうが上達が早いからだ。
年に1回しかしないのなら初級者用でいいし、レンタルでもかまわないと思うがうまくなりたい
のならいいものにしておくべきだ。
◇試乗、サイズ
あとはどのメーカーにするかだが、探してみると200,000円くらいのロードはサイズが460mm
からでメーカーによっては500mmからがほとんどでした。絞り込んでいくとアンカー、トレック、
ジャイアント、深谷、中でも深谷のGHISALLOはフレームの材質、コンポの内容から最有力
なのだがサイズが芯−芯で420mmからで芯−トップに換算すると460mmくらいになってしまう。
また、実車をおいているショップもなく試すこともできなくあきらめて次の候補のアンカーにしようか
としていた。この時点で5軒のショップで実車をみたり試乗したりしていた。
◇出会い?
4月に入ってサイクリングロードの雪も解け始めあと2,3週間で通行できるようになる。そんな時
家からちょっと遠いけどインターネットに出ていたショップに行ってみた。お店に入って2、3歩奥に
いくとなんと白いGHISALLOが目に飛び込んできた。ビックリだった。サイズが460mmと表示
してあった。たしかカタログでは420mm、450mm、480mmだったはず、私はすぐに420mm
に芯−芯と芯−トップの差を足して約460mmだからこの表示にしたんだなと勝手に思い込んだ。つまり
展示してあるバイクはカタログの420mmのもだと思った。
価格は2005モデルでコンポも旧105(2006年から105がモデルチェンジした)なので189,000円が
132,000円になっていた。
店長さん言って実際に乗せてもらった。やはりかなり前傾になるしサドルも
かなり下げないとだめだった。隣においてあったGIANTのOCR3の420mmがあったのでのせて
もらうとぜんぜん違う。前傾もいい感じだし、サドルも標準の高さまであげられた。このとき初めて
サドルをある程度上げるほうが見た目がかっこいいことに気づいた。店長さんに「GHISALLOは私には
大きいですか?」と聞くと「そうですね、もうひとつ下のサイズがベストですね、でも乗って乗れないことは
ないですよ。サドルを下げて、ステムを短いものにして、出来ればクランクも短くして」という返事だった。
サイズを優先するとだめだったが、なんと言っても安いので、あきらめられなかった。
店長さんは、ステムは無料で短いものに交換、クランクはこのままで乗ってみて様子をみるという提案をしてくれた。
あとは私の決断だ。一番気に入っているモデルだし、安い、サイズは大きいけど調整でなんとか我慢できる。
気になるのは調整することによってシートポストのGHISALLOの文字が半分隠れてしまうのと、サドル
バッグがどの位の大きさまでつけられるかくらいだ。文字はサドルバッグをつければどうせ隠れてしまうから
いいかな。といろいろ頭を駆け巡った。基本にもどって考えればサイズが大きいの間違いない。
でも安い。ということで決めました。あとビンディングペダルとシューズを注文してお店をあとにした。
納品は、週末。待ちどうしい。
*この時これより小さいサイズはないというのが前提での結論。
◇疑問は聞く
帰宅して、深谷産業のホームページを見て2005モデルが載ってないか探してみたが今年のモデルだけだった。
そこで気になりだしのが2005モデルに460mmがあってその下のサイズ(430mm)があるのではという疑問だ。
もしそうであれば、2006の420mmサイズは、今日乗せてもらったバイクよりは小さい。それなら
サイズはピッタリのはずだ。
早速、電話をして確認してみた。予想通りもうひとつ下のサイズがあることがわかった。申し訳なかったが
今日の注文はキャンセルして、2005モデルの420mmがないかと、ない時2006モデルの420mm
の価格を確認してもらうことにした。
その日の夜、回答の電話がきた。内容は2005モデルの在庫はなし、2006モデルはある。
2006 GHISALLO G1 420mmとお店の在庫品との違い
- フレームの色は、イエローかシルバー
- コンポはNEW105
- ホイールはWH−R500(在庫品はR550)
- ステム、クランクのサイズは選べる
- そのほかの部品もオプション設定のものは差額で交換可能
- 価格は152,000円
検討してまた、お店に行くといって電話を切った。早速、パーツの差が価格的にいくらになるか
など検討してみた。
- 色は白がいいけどイエローでもOK
- 最新型になるので問題なし
- グレードは落ちるけど重量差39gだし、乗り心地は初心者だからどうせわからない
- 問題なし
- 問題なし
- ホイールのグレード差額8,400円でこの価格は安い
翌日、お店に行って注文した。
- 色はイエロー
- ステム60mm
- クランク165mm
- ホイールWH−R500A 差額+2,000円
結果的にサイズが合って、一番気に入ってたモデルを購入することができてよかった。
あとは納車を待つだけだ。納車予定は4月12日(水)だった。
◇納車
待ちに待った納車が予定通り12日にあった。フレーム、バーテープが黄色でそれ以外が
黒、ホイールも黒だ。なかなかかっこいい、コンポは全てNEW105で統一されている。
ロード初心者が乗るには十分ではないか。ちょっと気になったのはステムとシートポスト
がGHISALLOからITMになっていたのと右側のチェーンステーにステッカーがないこと
だった。この価格に抑えるためには仕方ないなと思った。
3月から始まったロードバイク選びがやっと終わった。約1ヶ月半かかったが楽しいかったし、
わくわくした。あとはガンガン乗るだけだ。
◇購入後に思うこと
購入するにあたって大切なことは実物をみる、出来れば試乗する。信頼できるショップ(店長、スタッフ)
を探すことだと思います。なのでMTB購入は検討不足は確かだが、自転車がこんなに奥の深いもの
とは思っていなかったから仕方がない。
ロードバイクについては、これを書いている時点でまだ100kmほどしか走っていないのでサイズが
これでよかったのかはわからない。ただサドルが硬いのでお尻が痛くて50kmを超えるツーリングだと
パッド入りのパンツが必須。あと首が痛くなる、これはロードの乗車姿勢に必要な筋肉がないのと慣れも
あるかなと言うところだ。それ以外は最高に気に入っている。特に車重の軽さと加速性、切り換えの
スムーズさはMTBとは全然ちがう。
サイズに関しては今後、走行距離を増やしていきながら気がついたことを追加していきます。
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