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大滝〜真駒内(支笏湖経由)

今日は、札幌に戻る日です。来るときは中山峠をきたので、帰りは支笏湖を経由する道にした。 9時20分に出発し、国道453を三階滝方面に向かい国道276にぶつかって右折すると支笏湖方面 となる。天気は曇り、走り出しはウィンド・ブレーカーを着たが10分も走ると汗がでてきた。ちょっと 早いが道の駅フォーレストで休憩しウィンド・ブレーカーを脱いでサドルバックにしまう。平日なので駐車 している車もすくない。(写真)

フォーレストをあとにしてしばらく行くと最初のトンネル、テールライトを点滅モードでスイッチオンにして トンネルに突入した。下り坂になっていてスピードが増す、ところどころ穴ボコがあるようで油断して いると身体がサドルから跳ねる。トンネルの真ん中あたりにいくとかなり暗くなった、サングラスのレンズが 晴天用なのも影響していると思う。(写真)

トンネルを抜けてからも下り坂が続き、快調にとばす。2つ目のトンネル(美笛トンネル)をでると、支笏湖が 見えてくる。ここから湖畔が見え隠れする平地がつづく。道路も広めで気持ちよく走れる。

3つ目のトンネル(支笏トンネル)の入り口で工事中の案内が出ていて徐行の旗をもった人がいた。中を見ると 照明が消えていて真っ暗、旗振りの人に聞くと全部の照明が消えているということだった。広い歩道がトンネル の中も続いているので歩道を走ってトンネルに入った。入って10mも行くと真っ暗で何も見えなくなった。 止まってサングラスをはずして目が慣れるのを待ってみたがあまり変わらないので歩くことにした。車が通ると ライトで足元が見えるがいなくなると何も見えない、トンネルはカーブしているようで出口のあかりも見えない。
おばけでもでそう〜、こゎ〜ゎ〜い。 恐怖に耐え、やっと出口。なんも出てこなくてよかった。
トンネルをでてすぐのところに駐車場があったのでひとやすみ。(写真)

ここからはもうトンネルはない、一安心。軽快に走るが、我慢できずに○○ション。(写真)

苫小牧への分岐の交差点まできた。調子をみて苫小牧を回っていこうかなと思っていたが、真っ暗トンネルで 疲れたので左折して札幌に向かった。(写真)

支笏湖温泉でいももちの昼食をとって少し休憩。公園のベンチをつかってセルフタイマーで自分の写真をとる。 ポーズは前に自転車をおいて、後に自分が立った。GHISALLOとの始めてのツーショットだ。恥ずかしい ので、このページには公開していない。(写真)

ちょっと長めの休憩をとり支笏湖温泉をでた。少しいけばホロピナイだ。そこからは一度通ったことのある道 、オコタンペの分岐まで登れば、最大の登りはおわりだ。(写真)

ここから先は下りと上がりの繰り返し、通ったことがあるので下りでは結構とばしていけた。前回のときは 一番かるいギアでやっと越えた坂も一気に登ることができた。少しは筋力も付いてきたのかもしれない。 帰宅してサイクルコンピュターを見ると最高速度が61.9キロ、今までの最高速。よっしゃ〜!!

●携帯品
@予備チューブ
Aタイヤレバー
B携帯ツール
Cキーワイヤー
Dウィンド・ブレーカー(着用)
E携帯電話
F小銭
Gスポーツドリンク(750mlレースボトル)
H携帯ポンプ

@〜Cはサドルバッグ、EFはジャージのバックポケット、GHはボトルケージにつけた。


●走行データ
走行距離:95km
走行時間:5時間30分
実走行時間:4時間35分
最高速度:62km
平均速度:21km
地図 グラフ


道の駅フォレスト。

写真1


最初のトンネル(滝笛トンネル)の前でテールライトスイッチオン。

写真2


支笏トンネルを抜けたところの駐車場。

写真3 写真4


トイレはないがトイレ休憩、自転車を止めたところがアリの通り道らしくアリがいっぱい。

写真5


右にいくと苫小牧、左が千歳、札幌の交差点。

写真6 写真7 写真8


支笏湖温泉の公園で昼食、いももちを食べた。

写真9 写真10


オコタンペへの分岐点、きつい登りを越えた。

写真11 写真12 写真13

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