出発は、10時50分になってしまった。国道230を定山渓方面に進む、この時間になると交通量も多く
自転車にとって走りにくい。
箕舞(みすまい)あたりから交通量は減ってきたが、少し走ると片側1車線になってしまった。定山渓を
過ぎると更に交通量は減っていい感じ、天気もよくサイクリング日和。(写真)
今回は最近、購入したロングタイツ、ヘルメット、テールライトを始めて使うので、それも楽しみだ。
定山渓を過ぎると上り坂しかない、覚悟はしていたが延々つづく。頂上まであと11kmの表示板が見えたところで
一度休憩した。(写真)
勾配は思ったよりゆるく一番軽いギアを使うことなく中山峠の頂上についた。1時を過ぎていたので、峠の茶屋で
休憩。フランクフルトとお茶で軽い昼食をとる。(写真)
ここからは下り坂、一気に喜茂別市街へ。休憩したせいもあるが、風がつめたく寒い。とめてウィンド・ブレーカー
を着ようと思うが、下りで快調に跳ばせたので我慢した。もう下りも終わりにかかったあたりの橋の段差をこえたら
何かが落ちた音がした。後ろを振り向くとテールライトが転がっていた。急いで停車し、車がこないか確認する。
対向車が1台走ってきたので、通り過ぎるのを待ちテールライトを拾った。ちょうどセンターラインの上だったので
対向車にひかれずにすんだ。テールライトはサドルバックにひっかけていただけだったので振動ではずれたようだ。
この先はトンネルはないのでサドルバックにしまった。(写真)
少し走ると喜茂別にはいった。(写真)
喜茂別を過ぎて美笛方面へ左折、国道276にはいる。(写真)
ここからは平地がつづく、半分は過ぎた、後はらくだと思っていたら向かい風に吹かれ速度が上がらない。
4時まえには着けるかなと予想していたが無理そうだ。
鈴川を通って双葉を過ぎたところで、休憩。この先は最後の難関、広島峠だ。(写真)
広島峠は、勾配がきつく一番軽いギアにしてやっと越えた。峠を下りきったところを右折して国道453にはいった。
気温が低く、札幌との温度差を感じながら大滝にはいった。10kmほどで北湯沢到着となった。前回の小樽より20km
以上短い距離だったが、上り坂が多かったのでそれ以上に疲れたサイクリングでした。(写真)
●携帯品
@予備チューブ
Aタイヤレバー
B携帯ツール
Cキーワイヤー
Dウィンド・ブレーカー(着用)
E携帯電話
F小銭
Gスポーツドリンク(750mlレースボトル)
H携帯ポンプ
@〜Cはサドルバッグ、EFはジャージのバックポケット、GHはボトルケージにつけた。
●走行データ
走行距離:91km
走行時間:5時間20分
実走行時間:4時間30分
最高速度:52km
平均速度:20km
喜茂別を過ぎて、まっすぐ行くと洞爺湖(国道230)左折すると美笛(国道276)。