朝10時10分真駒内を出発した。天気は晴れ、ちょっと風があるがサイクリング日和。この日のいでたちは
ヘルメット、半袖ジャージ、ウィンド・ブレーカー、レーサーパンツだ。ヘルメットはMTBやスキーにも使える
RageのChallenge B/Bなのでこの時期は少し暑い。半袖ジャージの下にはスポーツ用の長袖Tシャツを着た。
これからは暑くなるので半袖、レーサーパンツでいいと思って購入したが、日焼けを考えると長袖ジャージに
ロングタイツにすればよかった。それと買ったばかりのBRIKOのサングラスもした。
今日の予定は、国道5で小樽方面に向かい銭函で国道337におれて石狩方面へ、石狩川の札幌大橋から
真駒内茨戸東雁来自転車道に入り真駒内に戻る80キロ弱のコースだ。時間と体調をみて小樽まで足をのばすかも
しれない。
真駒内から国道230、道道453、道道124、国道5と走り、石狩、当別方面の国道337への分岐を目指す。
土曜日とあって交通量は多く、信号待ちも多いのでビンディングをしないで走る。ペースもゆっくりだ。
交通量が少し減ったなと思った頃、石狩方面への表示板が見えてきた。時間も11時半になるところなので休憩。
調子もいいので小樽に向かうことにする。(写真1)
分岐から小樽まで結構アップダウンがあるのと、小樽市街にはいって信号待ちで結構、時間がかかってしまった。
途中、トンネルがあり中は暗い、後からくる車が私に気付いているか気になりながら出口に急いだ。
ウィンド・ブレーカーが蛍光イエローなので目立つとは思うがテールライトの必要性を強く感じた。
運河のはずれのコンビにでおにぎりを買い、昼食。観光客も多く、自転車で来るところではないなとちょっと
後悔。とはいいながら1時間も休憩して引き返す。(写真2)
戻りのトンネルは歩道を走った。途中、景色がいいので写真をとる。(写真3)
小樽への行き帰りのアップダウンで結構スピードがでたが風のまき込みもなく、晴れのなかに3時間以上いるが
目の疲れがなもなくサングラスがきいている。いつもは普段かけている眼鏡なので風がまき込んできてすぐ目が
乾くし、サイクリングが終わる頃は目が疲れてなみだ目になる。今日はその心配はなさそうだ。
石狩方面への分岐まで戻ってきた。14時15分になっていた。
ここから札幌大橋まで25km、さらに真駒内まで25kmくらいなので、休憩を入れても17時前には着く予定。
国道337に入る。(写真4)
国道337は道がひろく、信号もすくなく走りやすい。アップダウンもなく自転車に最適。快調にとばすが最初の目印
の花畔大橋が見えてこない。橋は1つ渡ったがそれは第1新川橋だった。不安になり休憩しながら地図で確認。
樽川ふ頭を探すが地図にはのっていないが、第1新川橋があった。あと数キロで花大畔橋のところだなと
予想し、走り出す。(写真5)
少し走ると、川は見えなかったが立体交差の大きな橋を渡ったのでこれが花畔大橋らしかった。
右に行くと札幌、麻生の表示板が見えてきた。道はあってると確信し、写真を一枚とる。(写真6)
1つ目の目印の生振大橋に着いた。あと少しで札幌大橋だ。(写真7)
札幌大橋に到着。反対側に入り口があるが、交通量が多く渡れそうもないので、左の小道を降りていくと反対へといく
トンネルがあった。(写真8)
真駒内茨戸東雁来自転車道に入ったのであと25kmくらいだ。(写真9)
風も追い風で30キロくらいで走る。南1条大橋までくると風は向かい風になり、途端にスピードが落ちる。
足も、かなり疲れている。でもお尻の痛みはなく、ロードになれてきたようだ。最終的には113kmと100kmオーバー
のサイクリングを初体験した。
●携帯品
@予備チューブ
Aタイヤレバー
B携帯ツール
Cキーワイヤー
Dウィンド・ブレーカー(着用)
E携帯電話
F小銭
Gスポーツドリンク(750mlレースボトル)
H携帯ポンプ
@〜Cはサドルバッグ、EFはジャージのバックポケット、GHはボトルケージにつけた。
●走行データ
走行距離:113km
走行時間:7時間00分
実走行時間:5時間24分
最高速度:48km
平均速度:21km
石狩方面(国道337)への分岐。出発して1時間20分、ここで1回目の休憩。

小樽に到着。自販機の置いてある休憩所でコンビにでかったおにぎりで昼食。

国道337に入ってだいぶ走ったのに、最初の目印の花畔大橋に着かないのでここで地図を確認。
札幌大橋に到着、ここからは真駒内茨戸東雁来自転車道にはいる。

