今日は、5時半に起きて6時50分に出発した。サドルの調整とレーサーパンツが長距離走行で、
お尻の痛みに効果があるかの試走です。いつもどうりに真駒内公園から滝野上野幌自転車道路に入り
、芸術の森へと走る。サイクリングロードは、支笏湖方面(国道453)と定山渓方面
(国道230)との交差点(写真1)から一般道の歩道となる。ここから車道を走り、芸術の森を
目指す。途中コンビニでスポーツドリンクを買い、1本はボトルケージに1本はジャージの
バックポケットにいれた。ジャージのバックポケットは何かと便利だし、走行に邪魔にならずに
いい。
30分ほどで芸術の森に着く。ここからが札幌支笏湖自転車道路の始まりで、ホロピナイまで約
26kmです。写真をとり、早々出発。(写真2)
滝野へとの分かれ道を過ぎると登り坂の始まりです。最初は、体力温存作戦で軽いギャでゆっくり
いきます。フロントをインナーに切り換えようとしたらいきなりチェーンが外れた。時々、フロント
のアウターからインナーの切り換えで外れる、今度ショップで見てもらおうと考えながら、チェーンを
はめて走り出す。行けども行けども登り坂、走行がふらつくので歩道に移り、休憩。(写真3)
ここからは歩道を走った。一番軽いギャでもかなりつらい。雑誌でみたペダリングを思い出しやって
みる。膝の角度が90度を越えたときに強く踏みこんむ方法だ。ちょっと速くなった、「いち、に、いち
に」とリズムをとりながら、上って行く。
何度も休みながら、オコタンペの分岐まできた。ここら辺が峠の頂上これから下り、風が冷たい
のでウィンド・ブレーカーを着て走り出す。(写真4)
下りも歩道で最後まで行った、せいまいところがあったり、カーブの見通しが悪いことなどで、
対向車があると危ないかも。
上がりでは、休憩を多く取っていたせいかあまりお尻の痛みは感じなかった。しかし、下りになって
右側のお尻に痛みと足に疲れがでてきた。そこで気がついたのが、ペダリングしていない時の足の
ポジションがいつも右足が前で左足が後になっている。そして右足(前)に体重が多くかかっている
ようだった。左足を前にしてみるとバランスが取りにくく走りにくさがあったが、なるべくこのポジション
で走った。すると、右のお尻の痛みがかるくなるようだ。でも体重はまだ右足におおくかかっている
ようで、右足の疲れはかわらない。どうやらペダリングしている時も、右足に負担がかかっている
みたいだ。これがお尻の痛みの要因のようです。
ホロピナイの駐車場につき、少し休憩して湖畔の道を走り出した。結構風が強く、冷たいし走行距離も39km
を超えていたので道路わきの駐車スペースにとまり、写真をとって引き返すことにした。(写真5)すると、車が一台とまり
結構、年配の女性3人が降りてきて、シャッターを押してくださいというので恵庭岳をバックに一枚とった。
おばさん3人組などと自分たちで言っていて楽しそうでした。
帰りは、上りは歩道で行きオコタンペへの分岐点からは車道に移った。かなりスピードがでたので
ちょっと怖かったが、カーブはおさえめにして直線はハイペースで降りていった。気持ちがいい。
ポジションも左足を前にして均等に体重をかけるように意識して走った。お尻の痛みはだいぶかるく
なっていい感じでしたが、下りが続いたせいか肩と背中が痛くなってきた。
無事、真駒内公園に到着した。走行距離は約80km、最長距離だ。少し休むと肩と背中も和らいで
きた。お尻の痛みの原因もわかりかけてきたので、いい気持ちで終われたサイクリングでした。
次は100kmオーバーに挑戦です。
携帯品
@予備チューブ
Aタイヤレバー
B携帯ツール
Cウィンド・ブレーカー
D携帯電話
E小銭
Fスポーツドリンク(500mlペットボトル)
G携帯ポンプ
@〜Cはサドルバッグ、DEはジャージのバックポケット、FGはボトルケージにつけた。
●走行データ
走行距離:79km
走行時間:5時間40分
実走行時間:4時間37分
最高速度:52km
平均速度:17km
支笏湖方面(国道453)と定山渓方面(国道230)との交差点にある公園。
橋の上でまた休憩、下には釣り人がいた。
トイレがあったので用を足しまた休憩。登りは続く。。
国立公園支笏湖の看板。ここから一段と急勾配に。

公園の入り口。休みたいのをこらえて通り過ぎる。
オコタンペへの分岐。今日は通行止め、引き返す車が何台もいた。

支笏湖が見え始める。
ホロピナイ到着、自転車道路(歩道)も終わる。

ホロピナイの駐車場。
