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滝野上野幌自転車道路

滝野上野幌自転車道路は、滝野公園から真駒内公園まで、ほとんど一般道の歩道を走り、藻岩上の橋を 渡り、豊平川サイクリング園路と豊平川を挟んで並行する。今回は、真駒内公園からスタートして石狩川 と合流する地点まで往復した。

前回の洞爺湖サイクリングでお尻が痛かったので、パッド付のレーサーパンツとそれと一緒に半袖ジャージ 、ウィンド・ブレーカー、指なしグローブを購入した。今回はそれを着用してのサイクリングだ。 見た目は、ロードレーサーのいでたちで、ちょっとはずかしい。

半袖ジャージにはバックポケットがついていて、それに携帯を入れておけるので写真をとるのが手軽に 出来るようになった。

さて、レーサーパンツの具合は思ったよりパッドが厚くなく、快適とはいえない。走行を続けていると やはり50kmくらいでお尻の痛みが出始めた。ちょっとがっかり。乗りなれて、腰を立てて背中をまるめる 姿勢にならないとだめかも。

途中、休んでいるとクランクの黒いよごれに気がついた。(写真)
いつだったかも同じ汚れがついていた。その時は チェーンにオイルをさしたばかりだったので、それが飛び散ったとおもっていたが、今日はさしていない。 ふと足元をみると靴のほもがよこにはみ出ていた。これだ。ひもが、チェーンにさわりつぎにクランクにさわる からだ。ひもにさわってみるとオイルで汚れていた。
ひもを横に出ないように縛って対策完了だ。靴は ひもでなくバンドがいいようです。

帰りは、反対側の豊平川サイクリング園路を通って帰ってきた。日曜日の夕方なので散歩する人たちで 結構こんでいた。お尻の痛みと首のこりがひどくなってきたのでベンチで少し仰向けになって休んで 走り初めてすぐに事故が起きてしまった。

私が左車線を走っていると、反対車線を後をむいて走ってくる人がいた。後ろの人と話しをしているようだった。 近づくにつれてその人が、私の走っている車線に曲がってきたので、私は右によけて左車線に戻ろうと したら、今度は後の人が曲がってきて接触してしまった。私の右手、右肩あたりに相手がぶつかって来た 状態だった。私は肘と肩に打ち身と擦り傷くらいで、相手は無傷だ。たいしたことがなくてよかったと 思って、自分の自転車を見た。見た目はなんともなかったが、前輪のリムが曲がってリム振れをおこして いてブレーキシューにあたっていた。ブレーキアーチについているクイックレリーズレバーをあげて あたらないようにしてなんとか帰ってきた。まだまだ、ロードバイクは下手だから仕方がない。上手な 人だったらうまくかわしていたろうし、私もMTBだったらよけられたかもしれない。とにかくひとが 多いとこではゆっくり走ろう。

次の日にショップに持っていってリムの振れ取り調整で なんとか振れは直ったが、曲がったところがリムのつなぎ目だったのでブレーキングのときに音がでる ようになってしまった。店長さんは性能にそれほど問題ないといっていたのですこしこのままで乗ることに した。

携帯品
@予備チューブ
Aタイヤレバー
B携帯ツール
Cウィンド・ブレーカー
D携帯電話
E小銭
F水(500mlペットボトル)
G携帯ポンプ

@〜Cはサドルバッグ、DEはジャージのバックポケット、FGはボトルケージにつけた。


真駒内公園を通り抜けてすぐのところ。トンネルをくぐらずに上の道を左に行くとさけの科学館がある。

写真1


藻岩上の橋(もいわかみのはし)を渡り、反対側にいく。歩行者、自転車専用の橋だ。

写真2 写真3 写真4


豊平川サイクリング園路と違い、一本道がつづく。途中、公園などがある。

写真5 写真6


終点前の地点。土手の上にあがり、反対側に降りていく道が続く。。

写真7 写真8 写真9 写真10


ここが終点のようです。

写真11 写真12


引き返してすぐのところでラジコンのヘリコプターを飛ばしている一団がいた。

写真13 写真14


クランクの真ん中へんにチェーンのオイルがついて黒く汚れている。

写真15 写真16


靴のひもが原因。

写真17

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